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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。


アメックスのメンバーシップ・リワード改悪
のお知らせをうけて以来、次年度のカードをどうしようかなと、ひきつづき検討中。

夏の渡英前に、タイミングよく初回入会キャンペーンを利用し、クレカをアメックスゴールドに変えたばかりでした。

入会からの数ヶ月間、貯まったポイントはゴールドの様々な特典を堪能するというよりも、ブリティッシュエアウェイズのアビオスポイント(マイル)へ移行するというかなり限定的な使い方でした。今回の改正(悪)を機に、BAのアビオスポイントを貯めているマイラー中には、私のようにカードの切り替えを検討している人もいるのではないかと思います。

今のところBAのアビオスポイントを貯めたい(というか、便利そうなので常に保有しておきたい)という気持ちに変化はありません。(JALやANAは期限付きなので、フリークェントフライヤーとは言えない自分は、ポイントを失効してしまいそうな気がしています。)その点3年に一度、購入、消費など何らかのアクションをしていると永久ポイントにできるBAは便利なのです。

日本国内でアビオスポイントを貯めるにはやはりアメックスブランドにこだわることになり、その中でもどのカードに切り替えようか迷っています。メンバーシップ・リワード改悪の影響を受けない(プロパーじゃないもの)中では、次のようなものがあります。

 ✴︎スカイトラベラーカード(年会費:10,000円)
 ゴールドより年会費がかなり下がります。(指定の)航空会社サイトから直接航空券を購入すると、マイルが100円=3pと、3倍になります。格安航空券を検索して予約する場合は、ポイント3倍のメリットは享受できません。
さらに、空港からの手荷物無料宅配サービスが、帰国時のみとなってしまいます。(プロパーのゴールドなら出国時も宅配していただけます。そして羽田空港もOK)遠方の方にはこのサービス大きいと思います。


✴︎SPGカード(年会費:31,000円)
 果たして、この年会費の元が取れるかどうか? というところですが、1年更新するごとにSPGグループホテルの無料宿泊券がいただけるらしい。結局、元を取るかどうかはいつどこのホテルを予約するかによりけりな部分もあります。でも、これにラウンジパスや手荷物無料宅配サービスなどを含めると、コスパ悪くないのでは?と思えてくる。さらに、一度に20,000スターポイントをマイレージに変えると5,000スターポイントがプレゼントされる。(5000スターポイントはBAのアビオスポイントへ変えると、国内線片道分を上回ってしまいますね。)

 そもそもSPGグループのホテルを利用したことがありません。
(;´Д`A いつも憧れていますが、とてもとても...。ちょっと勇気が出ないカードでもあります。

いずれにしいても、二月までには次年度からのクレカを決断しなければなりません。

ケンブリッジ英検事務局から宅急便が届きました。
10月の受験からだいぶ経ちますし、何だろうと思って開封すると…

サーティフィケイトが届いていましたーー‼️

CAEのレベルへは落ちていますからひとつ下のFCF合格の通知かなと思ったら、B2レベルの証明でしたー。

2016-12-07-21-07-23


点数をぼかしていますが、過去記事にあげた内容と全く同じスコアです。

リスニング情けない( ̄◇ ̄;) これからはCEFER基準のこうした証明書が、他の検定でももらえるのかな?それともやはりCEFERを定めたヨーロッパで主流のケンブリッジ英検だからこそかな?いずれにしても、再発行なしの唯一の証明書ですから大事にしたいと思います。

近頃は実用英検の問題集に目を通していますが、ケンブリッジ英検CAEの方がとっつきやすく面白みもがあると感じています。

試験結果がホームページで閲覧可能となりました。自分でもちょっと(わるい意味で) ここまでとは思っていなかった部分も。



リスニングが、測定範囲外に。(T_T)

ちなみに受験後にまとめた記事を引用すると・・・

13:00 – 13:40  Listening
昼食を終え、リスニングへ。TOEICなら私にとってはリーディングよりも得点源になるところです。もともとイギリス好きですし、8月にイギリスへ行ってからもイギリス英語をあえて聞いていますし、音への抵抗はないと思っていました。が、今回一番失敗したのがリスニングでした。(T_T)
リスニングは全て終了後に数分間時間が与えられますので、記述式の問題などの回答を後回しにできます。この辺りの要領が悪く、時間を効率よく使えませんでした。また、1つのお題から複数回答する(しかも解答欄も連続していない)タイプの問題でミスしました。ミスしたというと、他の問題はもう少しイケているみたいですが、これがぜんぜんです。音が速いのではなく表現そのものがピンときませんでした。インフォーマルでイギリスではよく使われている表現が多用されていたのでは、と想像しています。まずは、公式本のスクリプトを精読したいと思います。(※後日書き換えをしています。)

 
自業自得ですね…。
でも、これが初めて受けた試験結果がですし、B2レベルは認められていることですし、ここがスタートと捉えたいと思います。次は、最低でも公式本を一冊やり切って精読してからトライしよう。良かったのはスピーキングのみギリギリC1レベルへ突入していることです。C1レベルってどんな世界かを一部でも体感できていることは今後のモティベーションにもつながります。(^_^)  

春から夏にかけていろいろ比較した結果、渡英前にアメックスのゴールドを申請しました。
29,000円+税の年会費は高額ですが、年会費無料キャンペーンを利用しながら1年以内に継続するかどうか結論を出せればいいかなと…。

アメックスに決めたポイントは、ブリティッシュエアウェイズのマイル(アビオス)に交換可能なことです。そもそもイギリス好きですし、そう頻繁にイギリスへは行けなくともコードシェア便のJAL国内線へも利用できる。しかも国内線利用ならJALマイルより少ないポイントで飛べるのですから、そんなマイルを実質無期限で貯められるのは魅力でした。

アメックスのポイントを効率よくマイルへ移行するために、メンバーシップ・リワード・プラスへ加入しています。こちらは、1000ポイント=1000マイルでの交換を実現するために入会必須のプログラム(年会費3,240円)です。(登録しないと1000マイル貯めるのに倍の2000ポイントが必要)それが、

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こんな悲しいことに。
たとえ他の部分で改良点があっても基本的に1:1を下回る交換率には興味がないですし。(改変の全容は公式サイトをご覧ください)しかし、BAのマイルは貯め続けたくもあり。BAへの交換を考えるとどうしてもアメックスブランドに縛られてしまい、ここはー思い切ってSPGカードを申請するしかないのだろうか・・・。         


と、悩み始めております。




 

8月に2週間の超短期留学に行ってきました。

 

学校名 Hampstead School of English

コース General English course

レベル C1

滞在方法 ホームステイ(朝食のみ)

 

立地

ハムステッドはロンドン北部の高級住宅地です。学校付近に地下鉄の駅はありませんが、バス停がありましたので中心部へ出かける生徒ほとんどが、バスを利用していました。中心部まで30分程度でしょうか・・・。スピーディに移動したい場合は、最寄りのフィンチェリーロードステーションまでバスを利用して、そこから地下鉄で移動することができます。こちらのスクールが、「落ち着いた環境で勉強したいけど、中心部へのアクセスが不便なのはちょっと・・・」という、わがままをかなえてくれました。




生徒の国籍

ヨーロッパの学生が大半を占め、中でもイタリア人、フランス人が多くいました。同じ家庭にホームステイしていたフランス人の学生は、周りがフランス人ばかりで、午後もフランス人同士で遊んでしまうことに不満を漏らしていました。その点私の場合、夏休み期間だと言うのに校内で出会った日本人は4,5人程度でした。クラス内では、最初の1週間が自分1人。最後の1週間にもう1人の日本人がいました。クラスメイトであったその方はとても意識が高く、英語で話しかけてくださったので、私も英語で会話し続けました。

 

授業

General Englishコースを選択しました。1週間あたり15時間のレッスン、平日の午前に3時間勉強するコースです。当初は日本の学校のイメージを抱いており、1時間ごとに科目、先生が替わるのかと思っていました。(1時間目は文法の先生、2時間目はスピーキングの先生という感じで)ですが、午前の3時間ずーっと 1人の先生が担当でした。このコースしか契約していない私にとっては、貴重な留学期間中ずーと1人の教師に習うことになりますから、担当教員との相性はとても重要ですが、ベテランのユーモア溢れる教員に当たり、大満足の2週間となりました。

最初はスピーディなレッスンの展開と、学ぶ語彙、熟語の多さに
面食らいましたがすぐに慣れ、むしろたった2週間の留学なのに膨大に学ぶことがあることが嬉しく思えました。 リスニング・スピーキング・ライティング・リーディンを先生の裁量で、バランスを取っていようでした。(入学1週間後に行われる面談から生徒の要望もさりげなく取り入れていると思います。)毎週月曜日は、超ハードなディクテーションで始まり、木曜日には、習った熟語を用いたライティングの課題がでました。(英作文を添削してもらえるのも嬉しい)テキストは使用せず、授業にはプリントが配られました。この辺りは先生によるようで、学校指定のテキストも別にありました。(主にケンブリッジ英検用のものでした。)



 

授業後

午後はアクティビティが企画されています。市内観光やパーティーから、発音クリニックのようなものまで。午後のレッスンがたくさんあると参加は難しいかもしれません。

午前のレッスンが終わると図書館で授業のまとめや課題をやっていました。(図書館はいつも空いていて勉強しやすかったです。パソコンもあります。)自学の時間を持つことを重視していましたので、図書館にはお世話になりました。

勉強の後は言うまでもなく、中心部へ繰り出し観光三昧でした。(^_^)

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