※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

最後の夜をもう一度シテ島で過ごしたく、地下鉄で向かいました。シテ島とは、ちょうどセーヌ河の中州にあたります。

夜の9時過ぎ。

「一軒くらいはまだ開いてるお店あるでしょ♪」

いつもながら大雑把で適当な自分です。なんとかたどり着いたのが橋の近くのカフェレストラン。
数ヶ国語のメニューを揃えています。どうみても観光客向けですが、地元の人たちも来ている雰囲気です。ここに決めました。端の席へ向かう私に、ギャルソンが正面を見渡せる暖かい席を薦めてくれます。

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赤ワインにチーズを頂きながらのんびりとシテ島の夜の雰囲気に浸りました。
チーズの種類が多くて嬉しい。いろんなチーズをちょっとずつ食べたくて、思い切って盛り合わせを注文してみたら、
一つ一つが大きかったという誤算。(^_^;) ほどよく酔いながら、パリでの一週間を振り返りました。


ギャルソンがドアの外に交代で立っています。
怖いお兄さんたちが来店しようとした時、ドアの外でしっかり断ります。こうして店内のいい雰囲気を維持してくれる。ギャルソンの仕事、徹底しているなぁ~と思いつつ、平和に思えるシテ島の夜の意外な一面を見てしまい、退散することにしました。


宿へ着いたのは夜12時を過ぎでした。ちょっと夜更かししすぎでした。(-。-;