門だけでも壮大なアンコールワット。いよいよ入ります。

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アンコールワットの壁には、ところどころ銃弾の跡があるものの、壁画が比較的しっかり残っていました。まれに色素(?)が残っていて、もとはどんな色だったのかな?などと想像してみたり。ヒンドゥーと仏教を楽しめる点も面白く、特に一階の回廊には、ヒンドゥーの宇宙観を現した乳海撹拌も残っています。

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女官や踊り子をモデルに掘られたというデバダーと呼ばれる女神たち。遺跡によって、身に着けているものや姿勢が違って面白いのですが、どれも美しいです。アンコールワットのデバダーたちは比較的よい状態。

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遺跡とは廃墟。観光地化されていると忘れそうになります。

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なぜこの地点へ来たかというと、日本語の落書き(?)が残っているらしいから。「地球の歩き方」によると、森本右近太夫一房という人によるもので、歴史的意味合いの深いものだとか。

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 シェムリアップ滞在中、2〜3度訪れたアンコールワット。👇は、アンコールワットの日の出を撮影しようとベストポジションに集まる人々。

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かろうじてコンパクトカメラで撮影した一枚。σ^_^;

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その後付近のレストランでコーヒーを注文し席を確保し、ホテルで用意してくれたお弁当をいただきました。ひとり旅をしていると、無口になりがちです。こうしてスタッフがフレンドリーで心遣いがあるととても嬉しく、リピートしたくなります。
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