アンコール・トム(大きな町)の中央にある、バイヨン寺院です。アンコール・ワットと並ぶ人気の遺跡。旅行の最終日に再訪し、のんびりと堪能しました。なんといっても40以上もあるという観桜菩薩の四面塔に圧倒されます。

IMG_0488

IMG_0491

これらはの塔はそれぞれがかつて存在していた主要都市を意味しているのだとか。
一つ一つ表情が違います。 穏やかな笑みいたずらっぽい笑顔や、いろいろ。



IMG_0491


IMG_0489


バイヨンのもう一つの魅力はやはり壁のレリーフ。アンコールワットよりも彫が深くはっきりしています。三層に別れた壁画の上段には1回のシーンかまるで時系列のように。


下段には、日常生活のシーンが未完成ながらもかなり残っていてます。将棋をさしていたり、

闘鶏のシーンも。左がクメール人で右が中国人。


スポーツの場面なども。(テコンドー?)


柱に掘られたアプサラダンサーズ。天女の舞を踊る踊り子たちがたくさんの箇所に彫られています。お気に入りを見つけてパシャっと。


バイヨンのデバダー(女神)も美しい。神秘的です。