朝から西門町のホテル近辺を散策しました。
ホテルのフロントの方に聞いた朝食の美味しいお店が、ローカルな雰囲気で魅力的だったのですが激混みでしたので断念し、近くの食堂へ。

まず勇気をもって入店します。
すると店員さんが注文票をペンをくださるので、それをもってあいている席に座ります。
注文票に座席番号を記入し、注文するメニューの□にチェックを入れ、支払いに行きます。これでオーダー完了。


さんざん迷って注文したのがこれ。(^^ゞ

鶏肉御飯と空芯菜のスープ?わかりにくい感じのメニューから比較的あっさりめの味と予測した2品です。実際のお味は予想に反して御飯の方がこってりでした。

IMG_0549

麺類の注文はちょっと難易度が高いです。
具、面の種類、スープはさらさら系かとろみ系か、などすべてを自分で選択します。漢字オンリーの注文票で。今回は麺はなしです。この旅の間空芯菜にはまっていました。

ホテルがあった西門町は若者向けの街で、日中は制服を着た女子高生もいました。日本なら原宿という感じでしょうか。キャラクターグッズや映画館、タトゥー通りなど。それでいて朝食をいただいたような、庶民派な食堂もあり、雑多な魅力もあります。

IMG_0550

この地域に泊まってよかったのは、何と言っても深夜もやっているお店が多く明るいことです。ホテルが多少地下鉄の駅から離れていても、安心して歩いて帰れました。

歴史的建造物もあります。内部をリニューアルし再利用されていました。

IMG_0551

東京駅を思わせるこのレトロな八角形の西門紅楼は、1908年のに日本の建築家が建てたものだそう。若者の流行を発信しつつ、日本統治時代の名残も感じられます。


ここから南下して、次は龍山寺へ。

IMG_0552


恋愛の神様がいるとうことで、ちょっとすがってみました。(笑)
ガイドブックを熟読し、台湾式のお参りにトライ。いろいろな神様がいますから事前に調べるとよいです。恋愛ばかりでなく、病気、とくに眼病によい神様や、長寿&災難回避、学問&知恵、全体運を司る、などと、神様は専門分野をお持ちのようですから。
ここで、家族にお守りを買いました。非常に歴史ある龍山寺、なにげにパワースポットでした。独特な雰囲気があります。

付近には歴史ある氷菓子のお店が。

IMG_0553


昔ながらのかき氷店と知った時には、すでにフルーツミックスジュースを買ったあとでした。(苦笑)