今日で申し込んだサンプルレッスン全てが終わりました。

1 翻訳(basic)
2 翻訳(advanced)
3 通訳本科1
4 通訳入門

(ちょっと名前を変えていますが)こんな感じです。
翻訳(advanced)は受講資格がありませんが、サンプルレッスンは受けてもよいということで参加しました。その世界の上の方を見ておくことは有益だと思っています。

どこでも仕事ができるのは翻訳の魅力のひとつです。住むところにこだわらないばかりか、旅先でもできる。もちろん海外でも。しかし、講師がさりげなく言った、

「固有名詞を間違えるともう仕事ははありませんから。」
「これくらいの訳なら、グーグル翻訳で十分。」

のひと言が仕事としての厳しさを物語っていました。

通訳の各コースでは、いくつかのトレーニングを体験しましたがリテンション力の低さ・・・というか、ほぼゼロであることに気づかされる羽目に…。講師はおそらく、サンプルレッスンに参加する生徒のレベルを想定して、レッスンを準備してものと思いますが、自分がその想定レベルをはるかに下回っている実感があり、ついていくのが大変でした。速度を遅くして音声を再生されている自分が悔しい・・・。

「木をしっかり見つつ、決して森を見失わない。」

「英語力をもち、専門性の高い両者の間での仕事も多い。おバカさんは自分だけ。」

などの言葉が心に残っています。

ちなみに、大手のスクールの体験談だと、「The Japan Timesの第一面を完璧にするのが宿題で、そこから毎回単語テストが課される。」とか「トレンド日米表現辞典第4版 ジャンル別 」が、単語帳として採用され、毎回の単語テストの範囲が膨大である、などと読んだことがありますが、私の通っている学校では、それはありませんでした。

サンプルレッスンに参加して、コースの迷いは一気に消えました。自分の気持ちはやはり圧倒的に通訳に向いており、通訳本科1へ進むことにしました。

※コスメ関係の記事を削除しました。(投稿しつつ違和感がありましたので・・・。)
しばらく旅行の予定もありませんので更新頻度は落ちていますが、通訳学校の記事がメインになるかと思います。私のように、意を決して遠方から通学している方、真剣に迷っている方のお役に立てたら幸いです。