勉強するぞ!と意気込んで図書館へ行くも、読書三昧をしてしまいました。

それも図書館の本ではなく、書店で購入した新刊を2冊も図書館で読破です。(-。-;
もう、こうなってくると知的好奇心なのか逃避なのか微妙なところです。

ですが、読んだ本は当たりでした。

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読後は、自分では言葉にならない思いや不安などの曖昧な部分を言葉で整理してもらい、その先まで垣間見たような気持ち。特に、

信仰心
趣味性と遊び
ワークアズライフという捉え方

この3点には共感するものがありました。

時々、通訳学校に時間とお金をかけている自分に不安になることがあります。今もそんなタイミングです。上のコースにあがるほどに先が果てしないことを痛感し、それどころか次回までの宿題すら間に合わせられるか不安です。新しい講師やクラスメイトについていけるのか…あげるときりがない。
全部自分が望んで決断したことなのに、こんなにも不安です。

でも自分の考えていることのベクトルは間違っていない、そう思える本で、示唆に富んでおり、再読したい一冊でした。