※約20年前の思い出記事です。


先生宅ホームステイの刺激から1年半後、4週間の短期語学留学に向かいました。行き先は再びイギリス。この時も留学斡旋会社を通して申込みをしました。大学生活春休みの4週間語学留学+1週間周遊旅行という、当時の自分にとっては壮大な計画です。

 

学校名 International House

コース General English course +Speak out class 

レベル Intermediate

 

こちらはロンドン中心部にある大きなスクールです。指導に定評があり、教員養成コースも備えています。私は2名の先生に学びましたが、いずれも満足でした。多くの語学スクールには、最もレッスン時間の少ないコースとして、15時間/1週間コースがあります。月曜から金曜の午前3時間勉強するコースです。私はこの15時間コースに、午後の Speak outというレッスンをつけていました。

午前の先生は、担任のElizabethことLiz先生。毎日日記をつけることを課題とし、添削をしてくれました。最終日には、FortnumMasonでクラスメートとアフタヌーンティーを楽しんだのがよい思い出です。ちなみにクラスは 12人。(うち日本人は、私を含め3人)Speak outの先生(お名前を忘れてしまった。)は、三つ編みが見合う元気でキュートな先生。Speak outを担当するだけあって、クラスの空気を一変し、発話しやすい雰囲気を作り出すのが上手でした。

 

他の語学スクール同様、アクティビティの企画が毎週のようにありましたが、午後のクラスを受けていたため、ウェルカムパーティー以外は参加しませんでした。しかし、このウェルカムパーティーのおかげで交流が一気にクラス外に広がりました。弁護士志望のイタリア人、法務省勤務の方はアルゼンチンの方、留学の記念にエルメスのスカーフを買って帰国した日本人の大学生、看護の道に進むため英語とお別れを告げるために来た(?)という日本人の女性、その女性にくっついてきた弟・・・、サッカー大好きで英語力が高いスイス人秘書、いつも隣に座って勉強していたコロンビア人、薬剤師の韓国人、御曹司の韓国人・・・など。メンバーとは授業後の観光なども一緒に行きました。(ちなみに私は、ナショナルギャラリーでみんなとはぐれ、その後ネタにされました。苦笑)

 

宿泊はホームステイです。優しいイギリス人の家庭で、紅茶と共に、イギリス英語で会話を楽しみます・・・とは、行きません。(笑)ジャマイカ人のお母さんの家にステイさせて貰いました。毎朝キッチンから流れるレゲエで目覚めます。ちなみにお部屋は共同で、ブラジル人の女性と一緒でした。ロンドンの地下鉄はゾーン制になっていますが、ステイ先はゾーン2内にありました。(ここ大切)これは、交通費の高いロンドンにあって、ラッキーなことでした。

 

立地の話をすると・・・

短期語学留学をする人は、もちろん語学の勉強をしますが、観光への期待も大きいと思います。そういう意味で、ロンドン中心部に有りながら授業に定評有るこちらのスクールはとても良かったと思っています。放課後の観光がスムーズです。