8月に、2週間の超短期語学留学をしてきました。もっと長く滞在したいのですが、働く身としてはこのくらいの長さが休暇をとる限度でもありました。たった2週間でも英語力が伸びる!などと夢のようなことはは思っていませんでしたが、帰国後のひとり勉強の指針、刺激にしたいと考えていました。

結果・・・やはり具体的な目的を持って望むことは大切で、この2週間の学びは10月になった今も本当に役立っています。

行き先:ロンドン

ロンドンに決めた理由は・・・

1 単純なるイギリス好きです。また、国際線の後に国内移動が加わると、翌日の入学日に疲労を残しそうでしたので、あえてロンドンで。
2 Brexitが決定的になり、ポンド安でした。
3 過去に3度の訪問歴があり主要な観光地を攻略済みであるため、勉強に集中しやすい。

私の場合、もし行ったことがない国を選んだら、勉強よりも観光を優先してしまうのが見えています。2週間で巡りきれないほど行きたい場所があふれてしまい、勉強そっちのけになってしまうかもしれません。

肝心な学校選びですが、主にネットで検索し、自分で2校に絞っていました。

A校:大学時代留学したスクールで好印象。ロンドン中心部と立地条件もよい。しかし再び同じスクールに戻るというのは、ちょっとつまらないような・・・もっと冒険したい。

B校:ロンドンの語学スクールの中で、もっとも歴史があり、老舗のような存在とのこと。大人に定評があるところが気に入りました。問題は金額です・・・。(T_T)

ここでイギリスを専門とした留学斡旋業者さんの無料サービスを利用し、メールで質問しましあ。行き先が決まっていたら、こうした一国に特化した業者さんの詳細な情報は助けになると思います。私の懸念事項は、

1 金額
2 生徒の年齢層
3 学校の雰囲気

2は、重要だと思っていました。若い子達に混じって気後れしないかどうか。できれば大人の友人ができるくらいのほうがいいです。また3については、良質なレッスンと落ち着いた学習環境を求めていました。金額は気になるけれども、安かろう悪かろうは避けたいところです。斡旋業者さんからの回答は、

A校:有料校。しかし8月には学生が多い。日本人もたくさん行く。
B校:郊外の落ち着いた学校。ビジネス英語のコースがきめ細かい。

さらに他の大人の学習者に向いている落ち着いた2校を紹介していただきました。

C校:駐在の奥様が多く学ぶ。イギリスでは珍しくTOEICコースがある。
D校:落ち着いて学習できる、郊外のスクール。

私が最終的に選んだのは、D校でした。業者さんにメールしていなければ、選択肢に上がってこなかった学校です。

C校は遠すぎました。D校も郊外ですが、ゾーン2内にとどまっており、バス停も近いので、中心部へ移動するときも困らないだろうと判断しました。また、図書館もあり、落ち着いて勉強できそうだと感じました。。ずっと念頭にあったB校は、やはり値段が高くて断念です。Youtubeのレッスンを見て、満足することとしました。スクールによっては、Youtubeでレッスンを提供していますので、そうした内容も決断のヒントになりました。

※斡旋業者の利用について
斡旋業者さんにお世話になったのはメール相談(無料)のみです。入学手続きはすべて自分でしました。スクールのHPから、書類をダウンロードし、すべて現地の担当者とメールでやり取りしました。斡旋業者さんの対応はとても良心的なもので、その後も宣伝メールがくるということもありません。