15日(土)、初めてケンブリッジ英検を受験してきました。

受験料27,000円也。(T_T) 

特に英語圏へ行く予定もないのですが、高額な受験料を払っても受けてみようと思ったのは、8月の短期留学が影響しています。留学先で受講したのは検定対策ではなくGeneral Englishコースでしたが、その授業自体がこの検定をやや意識したものになっていました。また留学中に受験したクラスメートの話を聞いたことなどがきっかけで、現地の書店で問題集を見たり、HPでサンプル問題や合格体験記を読むようになりました。出題される英語もアカデミックな英語のみに偏ることなく幅広く、スキル面も4技能全て試され、努力する価値のある良質な試験であると感じました。(なんか上から目線ですね^^;)


例えば実用英検なら、一次試験(筆記&リスニング)を突破しなければ面接がありませんが、ケンブリッジ英検なら、一次・二次の区別はなく、一日でスピーキングまでこなしてしまいます。





日本で教材を探すのは困難ですので、アマゾンで購入しました。ちなみにレベルの設定は、以下のようになっています。





留学先でB1レベルに割り振られたので、うっかりCAEでチャレンジ受験をしてしまいました。(ちょっと無理があったように思います。)

 

試験当日の流れ・・・


試験開始の30分前から受付が始まりました。受け付けを済ますと同時に、試験終了まで携帯電話(他にインターネット接続が可能な機器)が没収されます。開始までの時間、問題集を振り返りながら待ちました。(開始直前には、受験に必要のないカバン等は試験室の後ろへ置くよう、指示があります。)試験の流れはざっと以下の通り。

 

9:10 – 10:40     Reading and Use of English

10:50 – 12:20   Writing

  昼      食

13:00 – 13:40  Listening

14:00 –            Speaking

 

直前に受験上の注意が読み上げられますので、基本的に5分前行動を求められます。試験中透明なボトルに入った透明な液体(つまり水)のみを机上に置くことができます。飲む余裕などありませんが。(笑)この日私の試験会場には9名の申込みがあり、実際には8名の受験者が会場にいました。


スピーキング試験は、受験番号順に2人ずつ試験室に呼ばれ、一緒に行われます。1ペアにつき20分与えられます。最初のペアが 14:00   14:20, 次のペアが  14:20  – 14:40 という形です。私の前のペアも私自身も、 15分以内で終了しました。試験開始10分ほど前に集合していれば、待ち時間は外へでてもOKです。 今回は欠席者のおかげで時間が繰り上がり、ラッキーでした。ちなみにロンドンなど受験者数が多い会場では、かなり待つ場合もあるようです。

 

次回は、試験の振り返りをまとめてみたいと思います。