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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★英語 > ∟ケンブリッジ英検

ケンブリッジ英検事務局から宅急便が届きました。
10月の受験からだいぶ経ちますし、何だろうと思って開封すると…

サーティフィケイトが届いていましたーー‼️

CAEのレベルへは落ちていますからひとつ下のFCF合格の通知かなと思ったら、B2レベルの証明でしたー。

2016-12-07-21-07-23


点数をぼかしていますが、過去記事にあげた内容と全く同じスコアです。

リスニング情けない( ̄◇ ̄;) これからはCEFER基準のこうした証明書が、他の検定でももらえるのかな?それともやはりCEFERを定めたヨーロッパで主流のケンブリッジ英検だからこそかな?いずれにしても、再発行なしの唯一の証明書ですから大事にしたいと思います。

近頃は実用英検の問題集に目を通していますが、ケンブリッジ英検CAEの方がとっつきやすく面白みもがあると感じています。

試験結果がホームページで閲覧可能となりました。自分でもちょっと(わるい意味で) ここまでとは思っていなかった部分も。



リスニングが、測定範囲外に。(T_T)

ちなみに受験後にまとめた記事を引用すると・・・

13:00 – 13:40  Listening
昼食を終え、リスニングへ。TOEICなら私にとってはリーディングよりも得点源になるところです。もともとイギリス好きですし、8月にイギリスへ行ってからもイギリス英語をあえて聞いていますし、音への抵抗はないと思っていました。が、今回一番失敗したのがリスニングでした。(T_T)
リスニングは全て終了後に数分間時間が与えられますので、記述式の問題などの回答を後回しにできます。この辺りの要領が悪く、時間を効率よく使えませんでした。また、1つのお題から複数回答する(しかも解答欄も連続していない)タイプの問題でミスしました。ミスしたというと、他の問題はもう少しイケているみたいですが、これがぜんぜんです。音が速いのではなく表現そのものがピンときませんでした。インフォーマルでイギリスではよく使われている表現が多用されていたのでは、と想像しています。まずは、公式本のスクリプトを精読したいと思います。(※後日書き換えをしています。)

 
自業自得ですね…。
でも、これが初めて受けた試験結果がですし、B2レベルは認められていることですし、ここがスタートと捉えたいと思います。次は、最低でも公式本を一冊やり切って精読してからトライしよう。良かったのはスピーキングのみギリギリC1レベルへ突入していることです。C1レベルってどんな世界かを一部でも体感できていることは今後のモティベーションにもつながります。(^_^)  

受験から一週間経ちました。忘れないうちに感じたことをメモしておこうと思います。ちなみに私の英語力は悲しいことに、、、

○何年も前に取得した英検準1級 
○TOEIC860

程度であり、現在の取り組みは、
○週一回の英会話レッスンのみです。

8月の二週間短期留学後の受験準備としては、
○公式問題集で、模試1回分を終了したのみ、、、といったところです。
そんな私の部門別の感想です。

9:10 – 10:40     Reading and Use of English 

長文と文法問題のパートです。時間内に終了できるかどうか不安でしたがそこはクリア。ただ、長文の要旨はくみ取れるが詳細が判断できない部分が多い。設問は深く文脈を理解しないと選択肢を絞りきれないので、精読と単熟語の増強が必要だと実感。文法部分は、純ジャパニーズの強みでスムーズに進められました。文法をスピーディにこなせたので長文に充てる時間も増えました。 
 

10:50 – 12:20   Writing
魔のエッセイライティング×2。(いずれも220字~260字程度)しかも文字数カウント&ペン書き。おそらくこのレベルの受験者なら、簡単な英会話や自分のこと程度なら、すらすら話せるレベルの人が多い。英語を書くこと自体よりも、一貫性ある論理を指定された文字数でいかに構成するかが問題。一題は必須問題で、もう一題は3問中1問選択する形式。

今回の必須問題は、「人の職業選択に影響するものは何か」というもの。

これに3つの意見が与えられており、そのうち2つを用いて論述する形式でした。偶然にも数年前に読んでいた柳田邦夫の「やりたいこと重視のキャリア教育について」の新聞記事が頭に思い浮かび、役に立ちました。文字数と自分の英語力という制限の中で、前半はかなりよい論理展開をしたつもりですが、後半が一気に貧弱になってしまいました。それと、もう少しアカデミックな語彙を使えないと、得点は上がらないだろうなとも感じています。

選択問題では、「留学生グループに対して大学の支援を受けて歓迎プログラムを実施した。その結果と今後の課題を含め、大学側に報告書を書く」というものを選びました。

想像力を用いて展開していくうちに、複数の国からやってきた留学生集団を対象に書き始めていました。(international students form foreign countries)しかし、途中で疑問がわき問題を読み返すと、一国からきた留学生集団(international students form a foreign country) ということで、書いている最中に、さかのぼり修正を強いられることに、、、。結果、回答用紙は二重線ありの読みにくいものになってしまいました。

想像力を用いてオリジナリティを出す必要があるけれども、問題文のさりげない a ---とか、複数形もしっかりとらえて取り組まないので、今回のようなミスをして、時間をロスしてしまう。

ライティングはとにかく書いてみる→ネイティブチェック。これに尽きると思うし、どんなお題が出ても対応できるように、日ごろのリーディング教材選びで、幅広い内容を読むようにしたいものです。

※問題用紙はすべて英語で書かれており、試験終了と同時に回収されているため、上記のお題は私の記憶にあるものとなり、正確な問題文の翻訳とはことなりますので、ご了承ください。 

  

13:00 – 13:40  Listening
昼食を終え、リスニングへ。TOEICなら私にとってはリーディングよりも得点源になるところです。もともとイギリス好きですし、留学後もあえてイギリス英語を聞いていますし、発音への抵抗はないと思っていました。

が、今回一番失敗したのがリスニングでした。(T_T)

リスニングは全て終了後に数分間時間が与えられますので、記述式の問題などの回答を後回しにできます。この辺りの要領が悪く、時間を効率よく使えませんでした。また、1つのお題から複数回答する(しかも解答欄も隣り合っていない)タイプの問題でミスしました。ミスしたというと、他の問題はもう少しイケているみたいですが、これがぜんぜんです。音が速いのではなく表現そのものがピンときませんでした。インフォーマルでイギリスではよく使われている表現が多用されていたのでは、と想像しています。

公式本のスクリプトを精読したいと思います。(これもやらずに受験するから、こうなってしまうのですが、、、とほほ。)
 

14:00 –    Speaking
受験生2人が同時に受ける、コミュニケーションテストです。
まずは受験生自身に関する質問から始まります。「どちらからお越しですか?」のような。軽いウォーミングアップのような感じでしょうか。その後いくつかの写真について、複数の質問がそれぞれ与えられます。

例えば3枚の旅行写真について、「最も思い出深いのはどれか?」「なぜそう思うのか?」等です。今回は「他の2枚はお金と時間があれば叶う旅だが、残りの一枚にある、海でイルカに遭遇する事はサプライズであり、必ずしも叶うことではない。だからこの写真が一番思い出に残る旅と言える。」などと、回答してきました。他にも、もう一人の受験生と同じ質問もあれば、そうでない質問もあり、また相手に回答についてどう思うかといったものがあります。また、「~について二人で話し合ってください」という質問もありました。最後には、「新しいことにチャレンジするときに、後ろを振り返らないという考え方についてどう思うか。」などと聞かれました。一人は、自分もそう思うという論旨の回答をし、私は、「人は歴史から学ぶことができる,,,。」という論調で、反対のことを述べてみました。

唯一失敗してしまったのが、面接官がもう一人の受験生とやり取りしている間に、うっかり心の中で休憩してしまった事です。(笑)直後に「あなたなこの方の考えについてどう思いますか。」と振られた時には、私には「この考え」がなんなのかまったく分かっていませんでした・・・。心の中がプチパニックになっていました。(;´∀`) 当たり前ですが、試験中に休憩はありません。

初めてのスピーキングテストは緊張しながらも楽しめました。ただ、どう評価されているのかはまったく見当がつきません。

2016-06-29-06-05-00


前回の記事で、ケンブリッジ英検(CAE)に、27,000円支払ったと、とほほな事実を書きました。


上記のサイトから申し込みました。

ところが受験後の今、新たな事実を見つけてしまいました。( ̄O ̄;) 他にいくつか、ケンブリッジ英検の試験会場として認可されている団体があるようです。例えばこちらです。以下、HPからです。


こちらから申し込むと、22,140円で済むじゃないですか…。_| ̄|○

 しかも、紙ベースとコンピュータベースがありました。

例えば、紙ベースのライティングは、時間内に2つのエッセイをペンで書き上げなければなりません。私は間違いは二重線で消しました。しかしコンピュータベースなら、おそらく修正ができますね。文字カウントも一気にできるなら、さらに助かります。文字数をカウントする時間を少しでも、論理の構成や英文の読み直しに使えそうです。


こちらも東京会場です。

試験の主催団体が複数あり、同じ級(レベル)であっても受験料までが異なります。次回受験する際は、比較検討が必要です。

15日(土)、初めてケンブリッジ英検を受験してきました。

受験料27,000円也。(T_T) 

特に英語圏へ行く予定もないのですが、高額な受験料を払っても受けてみようと思ったのは、8月の短期留学が影響しています。留学先で受講したのは検定対策ではなくGeneral Englishコースでしたが、その授業自体がこの検定をやや意識したものになっていました。また留学中に受験したクラスメートの話を聞いたことなどがきっかけで、現地の書店で問題集を見たり、HPでサンプル問題や合格体験記を読むようになりました。出題される英語もアカデミックな英語のみに偏ることなく幅広く、スキル面も4技能全て試され、努力する価値のある良質な試験であると感じました。(なんか上から目線ですね^^;)


例えば実用英検なら、一次試験(筆記&リスニング)を突破しなければ面接がありませんが、ケンブリッジ英検なら、一次・二次の区別はなく、一日でスピーキングまでこなしてしまいます。





日本で教材を探すのは困難ですので、アマゾンで購入しました。ちなみにレベルの設定は、以下のようになっています。





留学先でB1レベルに割り振られたので、うっかりCAEでチャレンジ受験をしてしまいました。(ちょっと無理があったように思います。)

 

試験当日の流れ・・・


試験開始の30分前から受付が始まりました。受け付けを済ますと同時に、試験終了まで携帯電話(他にインターネット接続が可能な機器)が没収されます。開始までの時間、問題集を振り返りながら待ちました。(開始直前には、受験に必要のないカバン等は試験室の後ろへ置くよう、指示があります。)試験の流れはざっと以下の通り。

 

9:10 – 10:40     Reading and Use of English

10:50 – 12:20   Writing

  昼      食

13:00 – 13:40  Listening

14:00 –            Speaking

 

直前に受験上の注意が読み上げられますので、基本的に5分前行動を求められます。試験中透明なボトルに入った透明な液体(つまり水)のみを机上に置くことができます。飲む余裕などありませんが。(笑)この日私の試験会場には9名の申込みがあり、実際には8名の受験者が会場にいました。


スピーキング試験は、受験番号順に2人ずつ試験室に呼ばれ、一緒に行われます。1ペアにつき20分与えられます。最初のペアが 14:00   14:20, 次のペアが  14:20  – 14:40 という形です。私の前のペアも私自身も、 15分以内で終了しました。試験開始10分ほど前に集合していれば、待ち時間は外へでてもOKです。 今回は欠席者のおかげで時間が繰り上がり、ラッキーでした。ちなみにロンドンなど受験者数が多い会場では、かなり待つ場合もあるようです。

 

次回は、試験の振り返りをまとめてみたいと思います。

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