cefer(ヨーロッパ共通参照枠 )とは、学習者の言語運用能力を客観的に評価するために使われている、国際指標。例えば、海外で実用英検1級ですと言ってもどの程度かわかってもらえないけど、この指標で、C1レベルです。などと言うと大体わかってもらえるという、そういう指標。

これを様々な検定試験のスコアにも当てはめているものがこちら。   

table3_10


                  (※画像は英語4技能試験情報サイトから、お借りしました。)
   
これでだいたいの目安になります。新たな検定を受けようとするときにも参考にできます。ちなみに、、私は、英検準1級を所持しており、COCO塾ではB2-C1レベルのテキストを使用しています。TOEICでは大昔に860点を取得しています。夏の2週間留学ではC1レベルでしたが、資格試験ベースで見るとB2レベルと判断するのが妥当かな。(C1を目指すクラスという意味だったのかもw)   

ちなみに、ブリティッシュカウンシルでは、以下のように説明しています。

2016-09-25-14-28-05