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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★旅行 > ∟世界遺産

観光1日目。台湾初心者の私がとりあえず向かったのは、国立故宮博物院でした。

8月の台北はどこも冷房が効いていましたが、ここの冷房は一番強烈でした。館内をゆっくり見ていると体が冷えてきますので、持って行ったTシャツ素材のパーカーが役立ちました。

内部は撮影禁止でしたが、 ひと通り見て回り、目玉の翠玉の白菜もチェック。門外不出だそう。

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ウィキペディアからいただきました。

角煮も。😋

外に出ると緑に囲まれた素敵な空間がありました。

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アンコール・トム(大きな町)の中央にある、バイヨン寺院です。アンコール・ワットと並ぶ人気の遺跡。旅行の最終日に再訪し、のんびりと堪能しました。なんといっても40以上もあるという観桜菩薩の四面塔に圧倒されます。

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これらはの塔はそれぞれがかつて存在していた主要都市を意味しているのだとか。
一つ一つ表情が違います。 穏やかな笑みいたずらっぽい笑顔や、いろいろ。



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バイヨンのもう一つの魅力はやはり壁のレリーフ。アンコールワットよりも彫が深くはっきりしています。三層に別れた壁画の上段には1回のシーンかまるで時系列のように。


下段には、日常生活のシーンが未完成ながらもかなり残っていてます。将棋をさしていたり、

闘鶏のシーンも。左がクメール人で右が中国人。


スポーツの場面なども。(テコンドー?)


柱に掘られたアプサラダンサーズ。天女の舞を踊る踊り子たちがたくさんの箇所に彫られています。お気に入りを見つけてパシャっと。


バイヨンのデバダー(女神)も美しい。神秘的です。

門だけでも壮大なアンコールワット。いよいよ入ります。

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アンコールワットの壁には、ところどころ銃弾の跡があるものの、壁画が比較的しっかり残っていました。まれに色素(?)が残っていて、もとはどんな色だったのかな?などと想像してみたり。ヒンドゥーと仏教を楽しめる点も面白く、特に一階の回廊には、ヒンドゥーの宇宙観を現した乳海撹拌も残っています。

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女官や踊り子をモデルに掘られたというデバダーと呼ばれる女神たち。遺跡によって、身に着けているものや姿勢が違って面白いのですが、どれも美しいです。アンコールワットのデバダーたちは比較的よい状態。

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遺跡とは廃墟。観光地化されていると忘れそうになります。

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なぜこの地点へ来たかというと、日本語の落書き(?)が残っているらしいから。「地球の歩き方」によると、森本右近太夫一房という人によるもので、歴史的意味合いの深いものだとか。

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 シェムリアップ滞在中、2〜3度訪れたアンコールワット。👇は、アンコールワットの日の出を撮影しようとベストポジションに集まる人々。

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かろうじてコンパクトカメラで撮影した一枚。σ^_^;

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その後付近のレストランでコーヒーを注文し席を確保し、ホテルで用意してくれたお弁当をいただきました。ひとり旅をしていると、無口になりがちです。こうしてスタッフがフレンドリーで心遣いがあるととても嬉しく、リピートしたくなります。
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引き続き年末年始の京都旅行、宇治編です。
宇治まで足を運んだ目的は、もちろんこちら。

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10円玉の世界です。

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なんと修学旅行以来の訪問でした。当時は周辺を一周して終わりでしたが、それでも言葉が出ないほど感動した記憶があります。今回はひとり旅ですから、鳳凰堂の中やミュージアムも自分のペースで堪能できました。

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鳳凰堂内部の文化財の一部は、公式サイト世界遺産平等院からもみることができますが、実際に行くと鳳凰堂内部に残っている平安時代の壁画なども見ることができます。

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京都旅行2日目、清水寺の早朝参拝を済ませると宇治へ向かいました。
宇治駅に前には、こんなポストが(笑)。

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天気のいい日に、宇治川を眺めながら歩き、豊かな自然と美しい風景に癒されました。川自体は観光の目的ではなかったのですが、予想外にとっても感動。宇治川がこんなに素敵なスポットとは、知りませんでした。

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水が深い青、とても印象に残っています。

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平等院から宇治神社、宇治上神社方面へ宇治川を渡ります。宇治は兎道(うじ)に由来するとも言われます。
本殿が平安時代後期に造園されたという宇治上神社は、世界遺産にも登録されています。

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宇治上神社の御朱印帳やおみくじは兎モチーフで可愛いのです。(女性向けのかわいい御朱印帳はこちらから。宇治上神社の御朱印帳もあります。) 下右は、お隣の宇治神社のおみくじが、中に入っています。(右は清水寺のお守り)

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宇治川付近に源氏物語ミュージアムもあるのですが、残念ながら休館でしたので、像だけでも。(⌒-⌒; )

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この像の対岸には、宇治茶の老舗通園があります。

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抹茶ぜんざいをいただきました。

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