inventory blog

英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★旅行 > ∟世界遺産

旅行初日、京都駅から清水寺へ行こうとバスターミナルへ行くと、あまりの長蛇の列を目にしてしばし呆然としてしまいました。一体何番目にくるバスに乗れるのか…途方に暮れる長さです。清水寺は近くに駅があるお寺さんではないし、一番人気の観光名所ですし、年末年始ですし、バスターミナルが混む要因も重なっていました。

その日はあっさり諦め、翌朝に変更しました。

2015-12-30-06-11-48

清水寺は朝6時から開門です。人混みを避け堪能しようと、思い切ってタクシーで向かうことにしました。なんと恐ろしいことに、タクシーに乗ってから、夜明けまで何も見えないという当たり前の事実に気づきました。(笑)バカすぎです。(・∀・)/

せっかくなので夜景を楽しみます。

2015-12-30-06-29-04
 
修学旅行でしか来たことのない清水寺の舞台を独り占め❗️と言っても、冬場は滑落防止のためロープが張られていて、舞台ギリギリまで進むことはできません。

2015-12-30-07-32-14

清水の舞台と京都の夜景。
かすかに京都タワーがあるの、わかりますか?
この時、スマホのカメラしか持っていないことを悔やみました。

2015-12-30-08-07-14


清水の舞台。長い柱で支えている釘無しの懸造りです。7時過ぎると、日が昇ってきました。太陽の光がありがたい。

2015-12-30-08-10-13

早朝参拝ならではの良さがあります。

2015-12-30-08-10-36

ただ、坂沿いのお店はほとんど閉店しています。お店も楽しみたい方にはおすすめできませんね。(⌒-⌒; )

この日、3番目の参拝者でした。

2015-12-30-08-20-07
 
この後、宇治へ向かいました。

私の中で暫定1位で好きな神社❣️
 
落ち着いた雰囲気に癒されていたら、なんと神社の画像を撮り忘れました。(笑)

この日、天気が最高でした。
京阪電気鉄道出町柳駅で降りて、賀茂川を渡ります。

IMG_0384

下鴨神社は賀茂川と高野川の合流地点に広がる、糺の森にあります。

IMG_0385

糺の森から入るとまず先にあるのは摂社、河合神社。こちらのご祭神である玉依姫命(たまよりひめのみこと)は、美の神様です。河合神社は鏡絵馬で有名で、藤原紀香さんも奉納したらしい。日頃使っているコスメで書くといいらしいです。

 水の透明度は撮影しているのに、神社を撮影していないと言う。(^_^;)

IMG_0386

年末年始の訪問でしたが、まだ少し紅葉が残っていました。

IMG_0387


長居している間に天候が一瞬崩れましたが、雨の後には、

IMG_0388
 
虹です。☺️
 
葵祭でも有名な下鴨神社で、3枚入りのお菓子を買いました。あっさり控えめで上品な甘さです。軟らかくて高齢の家族にも食べやすいようでした。

IMG_0389
 
双葉葵をモチーフにしたハート型が可愛い。
(写り込んでいるマグは、スタバの京都限定マグです。数年前に購入したものですが、きらびやかなデザインで、オススメです。)

下鴨神社はお守りやグッズも可愛いんですよね~。


目的の1つだった式年遷宮記念の限定御朱印帳も買えました。これが私の御朱印デビューとなりました。

※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

最後の夜をもう一度シテ島で過ごしたく、地下鉄で向かいました。シテ島とは、ちょうどセーヌ河の中州にあたります。

夜の9時過ぎ。

「一軒くらいはまだ開いてるお店あるでしょ♪」

いつもながら大雑把で適当な自分です。なんとかたどり着いたのが橋の近くのカフェレストラン。
数ヶ国語のメニューを揃えています。どうみても観光客向けですが、地元の人たちも来ている雰囲気です。ここに決めました。端の席へ向かう私に、ギャルソンが正面を見渡せる暖かい席を薦めてくれます。

IMG_0346

赤ワインにチーズを頂きながらのんびりとシテ島の夜の雰囲気に浸りました。
チーズの種類が多くて嬉しい。いろんなチーズをちょっとずつ食べたくて、思い切って盛り合わせを注文してみたら、
一つ一つが大きかったという誤算。(^_^;) ほどよく酔いながら、パリでの一週間を振り返りました。


ギャルソンがドアの外に交代で立っています。
怖いお兄さんたちが来店しようとした時、ドアの外でしっかり断ります。こうして店内のいい雰囲気を維持してくれる。ギャルソンの仕事、徹底しているなぁ~と思いつつ、平和に思えるシテ島の夜の意外な一面を見てしまい、退散することにしました。


宿へ着いたのは夜12時を過ぎでした。ちょっと夜更かししすぎでした。(-。-;

※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

2013年1月2日(水)。

ブリュッセルからパリに戻りました。

ルーブル美術館はこの日に行くと決めていました。というのも、水、金には夜9:45まで開館しているからです。2度目のルーブル美術館なのですが、ワクワクして朝は日が昇る前にホテルを出ました。地下鉄を乗り継ぎ、開館30分前にルーブル美術館の広場に到着しました。でもすでに並んでる人たちがいますね。↓の画像は私の前の短い行列で、入場券(もちろんミュージアムパスもOK)を持っている人たちの列です。これくらいならすぐに入場できます。


IMG_0327


参考までに、入場券を持っていない人の列が↓です。既にルーブルの広場を横切っておりました・・・。(薄っすら月が見えていますが、朝の8時半くらいです。)


IMG_0328


パスを持っていましたので、開館から1分後には入場できました。
ルーブルは写真撮影を禁じない、寛大な美術館ですが、今回は写真を撮るよりも、肉眼でじっくり見たいと思っていました。といいながら、数枚撮影。こちらはサモトラケのニケ。(ピンボケですいません。)船の先端にこんな凄いのがあるのを想像すると圧倒されます。パワーあるダイナミックな彫刻。


IMG_0329

ちなみに2008年、一眼レフで撮影したのがこちら。

IMG_0332

そしてこれを模した、映画「タイタニック」のワンシーン。

IMG_0330
 
こちらが、ルーブルで一番大きい絵画。「カナの婚礼」この展示ルームにはベンチがないのですが、絵画の正面の床に座って、この絵をずーっと眺めている人たちがたくさんいました。私も真似してみました。


IMG_0331


余談ですが、2008に訪れた時は英語の音声ガイドを聞きながら巡りました。日本語のものが不足していたのか、私があえて英語でチャレンジしたものかは忘れましたが、2013年の2度目の訪問で印象的だったのは、この音声ガイドがリニューアルされ、とても優れたものになっていたことです。そしてそこに任天堂が貢献していることを知り、日本人としてちょっと誇らしく思えました。DSがこんな場面でも活躍しているのですね。番号を押すと解説が入るのはもちろん、現在地を示したり、現在地から行きたい絵画やレストランへの道順を示したりと、至れり尽くせりでした。日本らしいきめ細やかさを感じました。



番外編
2008年に一眼レフで撮影した写真。

ミロのヴィーナス発見!


IMG_0333


IMG_0334

背中や後ろ側のクロスのひだを見ると、正面よりも雑な印象を受けます。
このことから、どうやらヴィーナスは正面から見るために作られた(壁際に背を向けて置くことを想定した)作品らしいとのことです。

IMG_0335
 

モナリザです。
この年は係員がたくさんついていて、モナリザの前に立ったかと思うとすぐに肩を押されて、横へ追い出されてしまいました。ですから最前列でピントを合わせて写真を撮る余裕もありませんでした。↓の画像は列の後ろから、カメラを持ち上げてファインダーも覗かずに無理やり撮影した一枚です(笑)。壁に埋め込まれた上に、防弾ガラスで覆われています。ちなみに、2013年も同様に混んでいましたが、係員による押し出しはありませんでした。


IMG_0336


※2012-2013パリ旅、ブリュッセル編です。

2013年の元旦、パリから高速列車タリスにのり、ぶらりやってきました。 

馬でパトロール、ロンドンでもパリでも見なかった光景です。


IMG_0313


おおおお! グラン・プラス!?

ほんと、無計画に訪れています。かつてテレビで見て印象的だったグラン・プラスという大広場がベルギーにあるということすら忘れていました。偶然見つけちゃって興奮、そしてこんな有名な観光地すらインプットしないまま歩いている自分に呆れてしまいましたw。

偶然出会った世界遺産をしばしぼーっと見回します。

IMG_0314


大きすぎてファインダーに収まりませんw。

IMG_0315

元旦ゆえ、中には入れずとも心は踊ります♪ 元旦だからこその盛り上がりもあり、賑わっています。

IMG_0317

セルクラースの像。幸運を求めてなでる人が後を絶ちません。


IMG_0316


さて、お目当の小便小僧は、どちらに?

↑このページのトップヘ