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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★旅行 > ∟フランス

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2012年
12月
28日 東京(羽田)-香港
29日 香港-パリ、オランジュリー美術館、コンコルド広場、シャンゼリゼ通り、凱旋門セーヌ河クルーズ
30日 シテ島(コンシェルジュリーサント・シャペル教会ノートルダム大聖堂、パリ市庁舎)
31日 サン・ジェルマン・デ・プレ教会、奇跡のメダイ教会、ドラクロワ記念館、パレ・ガルニエ

2013年1月
1日 ベルギーブリュッセル観光(グラン=プラス)
2日 ルーブル美術館
3日 オルセー美術館
4日 パリ-香港
5日 香港-東京(羽田)

※赤字が、あらかじめ日本で購入していたパリミュージアムパスで入場した場所です。このパスのおかげで効率よくまわれました。特に、ルーブル美術館で待たずに入館できたメリットは大きいです。ちなみの地下鉄はの支払はParis Visiteを利用しました。こちらは現地の地下鉄窓口で購入し、その場で日付を記入して即利用開始できました。

※引き続き2012ー2013年末年始の旅行記事です。

朝から移動開始です。
6泊したホテルをェックアウトし、使い慣れた地下鉄、そして電車を乗り継ぎ空港へ向かいました。


地下鉄構内の通路では、国防軍の兵士でしょうか?迷彩服を着て機関銃を抱えた兵士たちが歩いていました。日本ではまず見ない光景ですし、こうして拳銃を生で見るのも初めてで、個人的には緊張が走りました。パリでは珍しいことではないのでしょう。行きかう人たちは、いたって普通にしています。
 
電車に乗り換えると、そこには名刺サイズのカードを乗客に配っている女性がいました。子持ちで無職で困ってる旨が、英仏語両方で書かれています。配り終えると、今度はそのカードを受け取った乗客たちからお金をもらっていました。お金を渡さない人は、カードを返却していました。ほんの1分程度の一瞬の出来事。私はカードを返却しました。向こうも私のことを英仏両方通じない相手と思ったかもしれません。思い返すと、パリでは犬を連れで物乞いする人、ブリュッセルでは犬とうさぎ連れで物乞いする人を見かけました。

そうこうしていると、空港に到着。
CDG空港は思ったより狭い印象でした。一部改装中のためもあり、免税店もそれほと多くありませんでした。でも、意外なところで感動しちゃいました。それがトイレのポップな色使い。

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しかも場所によって違うらしい。(シャルルドゴール トイレで画像検索すると

そして、帰国便もキャセイで。

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香港経由で日本へ。合計約17時間(エコノミー)のフライト、機内食合計3食です(笑)。

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日本が見えてきました。 

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6泊できるなら周遊することもできたのですが、異国で生活する感覚を味わいたく、この時は定住しました。ロマンスと芸術の街パリ。今度はモン・サン・ミシェルや南仏を周遊して見たいと妄想中です。 

※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

最後の夜をもう一度シテ島で過ごしたく、地下鉄で向かいました。シテ島とは、ちょうどセーヌ河の中州にあたります。

夜の9時過ぎ。

「一軒くらいはまだ開いてるお店あるでしょ♪」

いつもながら大雑把で適当な自分です。なんとかたどり着いたのが橋の近くのカフェレストラン。
数ヶ国語のメニューを揃えています。どうみても観光客向けですが、地元の人たちも来ている雰囲気です。ここに決めました。端の席へ向かう私に、ギャルソンが正面を見渡せる暖かい席を薦めてくれます。

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赤ワインにチーズを頂きながらのんびりとシテ島の夜の雰囲気に浸りました。
チーズの種類が多くて嬉しい。いろんなチーズをちょっとずつ食べたくて、思い切って盛り合わせを注文してみたら、
一つ一つが大きかったという誤算。(^_^;) ほどよく酔いながら、パリでの一週間を振り返りました。


ギャルソンがドアの外に交代で立っています。
怖いお兄さんたちが来店しようとした時、ドアの外でしっかり断ります。こうして店内のいい雰囲気を維持してくれる。ギャルソンの仕事、徹底しているなぁ~と思いつつ、平和に思えるシテ島の夜の意外な一面を見てしまい、退散することにしました。


宿へ着いたのは夜12時を過ぎでした。ちょっと夜更かししすぎでした。(-。-;

※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

2013年1月3日(木)

この日はオルセー美術館に行くと決めていました。木曜はオルセーが夜間(21:45)まで開館しているからです。もともとゆっくり絵画鑑賞をするタイプですしここのコレクションや展示スタイルが好みでもあり、長居しました。


作品以外のお目当てとしてはこちら、レストラン・ミュゼ・ドルセーです。

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オルセー美術館の建物はかつては駅舎でしたが、こちらのカフェはもともとその駅に併設されていたホテルのダイニングルームだったそうです。優雅すぎます。このマダム御用達な上品な雰囲気、私にあっているかどうかは置いておいて、来てみたかったんですよ~!この日はここでランチタ~イム♪

オーダーしたのは季節のランチ&デザートのセット。

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お肉もやわらかいです。

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デザートはアップルパイでした。甘さ控えめでしっとり。いつもは苦手なのでアップルパイですが、おいしくいただくことができました。エスプレッソともあいます。

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オルセー美術館には、もう1つカフェがあります。
印象派ギャラリーがある5階へ行くと、↑とは違ったモダンな雰囲気のカフェはが楽しめます。

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 オルセーのシンボルマーク、駅舎時代の名残でもある大時計の裏側から。

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時計の隙間からモン・マルトル方面。サクレ・クール聖堂が見えます。

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 その後も鑑賞は続き・・・最後にミュージアムショップに寄り、閉館と同時に外に出ました。

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この日がパリ最後の夜でした。帰るのが惜しい!

初日に訪れたコンコルド広場へ。


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この後再び、印象深かったシテ島に向かうことにしました。

※2012-2013年末年始パリ旅の記事です。

2013年1月2日(水)。

ブリュッセルからパリに戻りました。

ルーブル美術館はこの日に行くと決めていました。というのも、水、金には夜9:45まで開館しているからです。2度目のルーブル美術館なのですが、ワクワクして朝は日が昇る前にホテルを出ました。地下鉄を乗り継ぎ、開館30分前にルーブル美術館の広場に到着しました。でもすでに並んでる人たちがいますね。↓の画像は私の前の短い行列で、入場券(もちろんミュージアムパスもOK)を持っている人たちの列です。これくらいならすぐに入場できます。


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参考までに、入場券を持っていない人の列が↓です。既にルーブルの広場を横切っておりました・・・。(薄っすら月が見えていますが、朝の8時半くらいです。)


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パスを持っていましたので、開館から1分後には入場できました。
ルーブルは写真撮影を禁じない、寛大な美術館ですが、今回は写真を撮るよりも、肉眼でじっくり見たいと思っていました。といいながら、数枚撮影。こちらはサモトラケのニケ。(ピンボケですいません。)船の先端にこんな凄いのがあるのを想像すると圧倒されます。パワーあるダイナミックな彫刻。


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ちなみに2008年、一眼レフで撮影したのがこちら。

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そしてこれを模した、映画「タイタニック」のワンシーン。

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こちらが、ルーブルで一番大きい絵画。「カナの婚礼」この展示ルームにはベンチがないのですが、絵画の正面の床に座って、この絵をずーっと眺めている人たちがたくさんいました。私も真似してみました。


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余談ですが、2008に訪れた時は英語の音声ガイドを聞きながら巡りました。日本語のものが不足していたのか、私があえて英語でチャレンジしたものかは忘れましたが、2013年の2度目の訪問で印象的だったのは、この音声ガイドがリニューアルされ、とても優れたものになっていたことです。そしてそこに任天堂が貢献していることを知り、日本人としてちょっと誇らしく思えました。DSがこんな場面でも活躍しているのですね。番号を押すと解説が入るのはもちろん、現在地を示したり、現在地から行きたい絵画やレストランへの道順を示したりと、至れり尽くせりでした。日本らしいきめ細やかさを感じました。



番外編
2008年に一眼レフで撮影した写真。

ミロのヴィーナス発見!


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背中や後ろ側のクロスのひだを見ると、正面よりも雑な印象を受けます。
このことから、どうやらヴィーナスは正面から見るために作られた(壁際に背を向けて置くことを想定した)作品らしいとのことです。

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モナリザです。
この年は係員がたくさんついていて、モナリザの前に立ったかと思うとすぐに肩を押されて、横へ追い出されてしまいました。ですから最前列でピントを合わせて写真を撮る余裕もありませんでした。↓の画像は列の後ろから、カメラを持ち上げてファインダーも覗かずに無理やり撮影した一枚です(笑)。壁に埋め込まれた上に、防弾ガラスで覆われています。ちなみに、2013年も同様に混んでいましたが、係員による押し出しはありませんでした。


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