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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★つぶやき > ∟読書

ドトール派です。

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村上春樹は同じ小説を書き続けているとか、同じ型をアレンジしているとか言われていますが、ストーリーが根本的に前向きな点がとても好きです。

村上先生の道徳の授業とも言えると思います。各小説に登場する共通したモチーフは、先生の授業の道具というところでしょうか。お説教的になることなく、あくまでもストーリーとし読者(生徒)を引き込みつつ、前向きに信じることを教えてもらっているようなそんな暖かい授業。

「色彩を持たない田崎つくる と、彼の巡礼の年」を思い出させる、免色渉という登場人物。そして彼が穴に入った時点で、

「免色よ、お前もか」

とツッコミを入れて微笑んでしまう自分がいました(笑)。

どんな物事にも明る側面があります。前向きにいきましょう♪




 

最近、関谷英里子さんの本を読みました。

40代に突入した私は、最近ようやく第二の人生について考えるようになりましたが、関谷さんは私よりずっとお若いだろうに人生100年とし、先を見据えて意欲的に経験を積まれている。彼女の英語学習に関する本を読みながら、おこがましくも、

「うんうん、そうですよね。」

と、心の中で共感してみたり、触発されたり、これでいいんだとほっとしたりしながらあっという間に読破しました。 英語学習者として同じベクトル上のずっと先にいる方という感じがして、別の著書も読んでみたいなと思いました。

書籍から、、、

関谷さんが通訳した、ダライ・ラマ14世のメッセージ: 
Study English and sea the world
関谷さんのモットー: 
時間とお金をかけたら最大のリターンを
 

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