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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★旅行 > ∟カンボジア

※このページの画像は全てウィキペディアからいただきました。🙏

シェムリアップのみに6泊という遺跡ざんまいなひとり旅。この年、邦人に対する発砲事件が2件あったというプノンペンを避けたことと、(←相当なビビリですσ^_^;)シェムリアップの遺跡を見尽くすためにこんな旅になりました。

★12月28日
東京 ー ソウル

★12月29日
ソウル ー シェムリアップ

★12月30日
 ・アンコールワット
・アンコールトム

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※タプローム

★12月31日
・アンコールワット(日の出)
・プリアカン
・ニャックアポン
・タケウ
・タプローム
・ナイトマーケット

★1月1日
・ キリングフィールド
・ナショナルミュージアム

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※バンテアイスレイ

★1月2日
・バンテアイスレイ
・クバールスピアン
・地雷博物館
・プレループ

 ★1月3日
・ベンメリア
・ロリュオス

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※ベンメリア  崩壊しつつある神秘的な空間。

★1月4日
・スパ
・町歩き

★1月5日
・アンコールワット再び 
空港へ(釜山経由で帰国) 

★デジカメ動かなくなる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
旅の後半にデジカメが壊れてしまいました…。ブログにアップした以外にももっといろんな遺跡を見ました。ホテルのスタッフさん、トゥクトゥクのお兄さんとの写真もありました。マーケットや町並みの写真もありました…とっても残念。
こんなこともあるのだから、旅先での出会いや感動はちゃんとSDカードよりも心に刻まなくては。そもそもプロのカメラマンではないのですから。

★ATMは銀行で
海外での支払いはカードが便利ですが、シェムリアップの観光ではマーケットで買い物したりトゥクトゥクの運転手さんに支払いをしたりと、予想以上に現金が必要でした。(ものに値段はなく、価格交渉から入ることも多々ありました。)現金を引き出そうと街のATMにカードを挿入したところ、出てこなくなってしまいました。(ちょっと古そうなマシーンだとは思ったのです)こんな時、銀行内であれば、すぐに助けを呼べたのかもしれません。結局どうしたかというと、

付近のネットカフェ入る
ネットでカード会社の連絡先を確認。
受付のお兄さんに事情を話し、近くで電話できないか尋ねる。
好意でお兄さんの電話を借りる。(←たまたまよい人でラッキーでした。)
カード会社に使用を停止してもらい、お兄さんにチップを渡す。
翌日、銀行で説明する。

とまぁ、金銭面での被害が出ずにことなきを得ました。しかしカードは戻ってきませんでしたから、自分の名前が入ったカードを現地においてきたことになります。σ^_^;

★チップ強要
ある観光地で現地にいるガイドさんに案内してもらいました。一人で歩いていたら気づけなそうないろんなところを教えてもらい、写真を撮ってもらい、足元が悪い時は心配してもらい、手を引いてもらい、素晴らしいガイドさん。最後に3ドルのチップを渡すと、「少なすぎるだろ」と表情が一変し危険を感じました。足元が悪くど突かれたらちょっと危険な場所です。結局合計5ドル払いました。問題は金額というより、素晴らしい観光地だったのに極めて後味悪く終わってしまったことです。最初から価格を交渉しておくべきでした。(制服を着ていることに職員によるサービスだと思い込んでしまいました)

色々ありましたが、自分の中でもう一度行きたい観光地No. 1です。(╹◡╹)

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アンコール・トム(大きな町)の中央にある、バイヨン寺院です。アンコール・ワットと並ぶ人気の遺跡。旅行の最終日に再訪し、のんびりと堪能しました。なんといっても40以上もあるという観桜菩薩の四面塔に圧倒されます。

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これらはの塔はそれぞれがかつて存在していた主要都市を意味しているのだとか。
一つ一つ表情が違います。 穏やかな笑みいたずらっぽい笑顔や、いろいろ。



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バイヨンのもう一つの魅力はやはり壁のレリーフ。アンコールワットよりも彫が深くはっきりしています。三層に別れた壁画の上段には1回のシーンかまるで時系列のように。


下段には、日常生活のシーンが未完成ながらもかなり残っていてます。将棋をさしていたり、

闘鶏のシーンも。左がクメール人で右が中国人。


スポーツの場面なども。(テコンドー?)


柱に掘られたアプサラダンサーズ。天女の舞を踊る踊り子たちがたくさんの箇所に彫られています。お気に入りを見つけてパシャっと。


バイヨンのデバダー(女神)も美しい。神秘的です。

カンボジアで食事、、、と言ってもオサレなレストランではなく、基本、屋台飯の旅でした。

それまで香港より南下したことがなかった私の憧れのココナッツジュース(笑)冷えてなかったけど、一休みしてエネルギーチャージです。カンボジアのポカリスウェットといたところかな。アンコールワット前の食堂で。



旅の間ずーっと気になっていたカフェにて。天気のいい昼、大方の観光も済ませて、カフェでのんびりと食事をして読書にふける。これもまた至福のひと時。 フルーツシェイク。
 


サンドウィッチ。私しか客がいないのに、シェイクのあとサンドウィッチが出てくるまで30分近く経過。先にシェイクを飲みきってしまいましたヽ(´o`; 
 


旅行中炒めものの食事が続き、どうしても生野菜が食べたくなったある日のオーダー。間違って注文した揚げ春巻き(笑)また油です・・・。( ̄▽ ̄;)


テーブルに届いたときは虫料理かとギョッとしました(笑)

そしてリトライした生春巻き。日本で食べてきたものよりも、香草がパンチを効かせていました。


最後に…

オールドマーケットにあるベトナム料理の屋台でチャーハン&シェイク。庶民価格!そして安くておいしい‼︎ベトナム人がたくさんいてにぎわっていました。この旅でこれが一番おいしかった。(チャーハンがあれば生きていけそうw)

食べかけ画像で失礼します。σ(^_^;)
 

(余談)
後日、別のストリートにあるベトナムコーヒーの小さなお店に入りました。フレンドリーなベトナム人のおばちゃん、リーズナブルな価格、おいしいコーヒー。このお店で私のベトナムの印象がアップしました。次はベトナム旅行もいいな~、なんて想像しながら帰りました。

以上、グルメでもなんでもない質素な旅の食事日記でした。(笑) 

門だけでも壮大なアンコールワット。いよいよ入ります。

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アンコールワットの壁には、ところどころ銃弾の跡があるものの、壁画が比較的しっかり残っていました。まれに色素(?)が残っていて、もとはどんな色だったのかな?などと想像してみたり。ヒンドゥーと仏教を楽しめる点も面白く、特に一階の回廊には、ヒンドゥーの宇宙観を現した乳海撹拌も残っています。

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女官や踊り子をモデルに掘られたというデバダーと呼ばれる女神たち。遺跡によって、身に着けているものや姿勢が違って面白いのですが、どれも美しいです。アンコールワットのデバダーたちは比較的よい状態。

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遺跡とは廃墟。観光地化されていると忘れそうになります。

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なぜこの地点へ来たかというと、日本語の落書き(?)が残っているらしいから。「地球の歩き方」によると、森本右近太夫一房という人によるもので、歴史的意味合いの深いものだとか。

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 シェムリアップ滞在中、2〜3度訪れたアンコールワット。👇は、アンコールワットの日の出を撮影しようとベストポジションに集まる人々。

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かろうじてコンパクトカメラで撮影した一枚。σ^_^;

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その後付近のレストランでコーヒーを注文し席を確保し、ホテルで用意してくれたお弁当をいただきました。ひとり旅をしていると、無口になりがちです。こうしてスタッフがフレンドリーで心遣いがあるととても嬉しく、リピートしたくなります。
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