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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★旅行 > ∟台湾

台北ひとり旅最終日の5日目となりました。

連日深夜まで歩き回り、疲労もたまっています。この日は朝食は近場で調達しまた。コンビニフルーツとホテル付近の肉まん屋さんですです。

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公園へきてみましたが、暑すぎて食べていられませんでした。´д` ;

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このあと結局コンビニのカウンターへ。´д` ;

ボリューミーな肉まんが買えるこちらのお店のメニュー表がいい感じでした。

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ツッコミどころたくさん。(^◇^;)


看板犬がフォトジェニックです。ぬいぐるみじゃないよ。

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最後に総統府を見ておきました。

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6月も末です。
今年度は通訳スクールにかいうと決めた時に、海外旅行はしないと決めました。(実は通訳スクールへの交通費もかかっているのです。) ですが、この時期になると気持ちが緩み、航空券を最安値検索しちゃう自分がいますね。σ(^_^;)

旅の4日目、ランディス台北ホテルにあるジュリークスパへむかいました。

台湾に着いてからオンライン予約をしたのですが、運良く空いていました。
一回の受付でスパに来たことを告げ、場所を教えてもらいます。
エレベーターで客室最上階へと向かいます。そこから案内を受けたとおり、階段で1つ上のフロアへ向かうとスパのフロントがあります。

階段の踊り場のライティングが好みでした。

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実際はこんな感じのプレートでした。

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通路の写真も素敵。

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カウンターでメニューを選び、問診票を記入。オンライン予約をした私の名前を憶えていてくださいました。トークが弾みました。カウンターの方、英語が堪能で話しやすかったです。


施術のために1つ下のフロアに再び移動します。スパですが、お風呂はなく、シャワールームがあるのみです。もともと客室だったお部屋をスパとして利用しています。シャワーを終えると内線でセラピストさんを呼びます。

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いよいよ施術開始。
セラピストさんは英語はできない様子でしたが、問題ありませんでした。ボディ&フェイシャルのオイルマッサージという贅沢な内容。圧が強めのしっかりツボに入るマッサージと、ジュリークの香で深〜く癒されました。この旅で一番至福のひと時。

施術後は、もちろんジュリークのスキンケアが使えます。

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グリーンを基調としたかわいいインテリア。

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展望は望めませんが、こじんまりとした空間で落ち着きます。

中正紀年堂から外へ出ようと思ったら大雨です。
すぐ近くにある地下鉄の駅へダッシュするのも躊躇するほど、激しく降っています。
この少し前に自動販売機で売っていた雨合羽を見て心の中で笑ってしまったのですが、本当にこうして急に必要になるのですね・・・。

目の前にあるレストランでブランチを取りながら、雨がやむのを待つことにしました。
劇院軒は、ハワードホテルのビュッフェレストランです。たどり着いた時にはバイキングランチの終了時刻のほんの少し前でしたが、量は求めてませんでしたので突入しました。
店内の雰囲気も良く、品数豊富、デザート類も充実していました。


パンのプディング。見た目イマイチですがカスタードがたっぷりで美味。フレンチトースト好きならきっと気に入るはず。


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時間ぎりぎりに入店した私を気遣って、ウェイターさんが、フルーツ、スイーツ、そして紅茶をサーブしてくれました。こういうさりげない気配りに感動です。(しかもかっこよくて、笑顔が素敵だったのです!笑)

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Have a nice day!

ウェイターさんに見送られ、最後まで気持ちのよいサービスを受けました。
ここのレストラン、地元の人にも人気のようで、トークで盛り上がる人がたくさんいました。ホテル品質を保っていますし、お勧めです。

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一度はちゃんと見ておかなくては…と、旅の4日目に向かった場所がこちら、中正紀年堂です。

坐像があるだけと思っていましたが、そんなことはなく内部にはこれだけの展示があります。

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坐像があるところまで89段の階段を登ります。これは、蒋介石の享年と同じ数だとか。

大きさに圧倒されます。 

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八角堂の天井は、

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坐像の前から来た道を見下ろすと、、、

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広大な敷地です。残念ながらこの日は雨。こんな日は館内観光できる場所がいいですね。

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朝から西門町のホテル近辺を散策しました。
ホテルのフロントの方に聞いた朝食の美味しいお店が、ローカルな雰囲気で魅力的だったのですが激混みでしたので断念し、近くの食堂へ。

まず勇気をもって入店します。
すると店員さんが注文票をペンをくださるので、それをもってあいている席に座ります。
注文票に座席番号を記入し、注文するメニューの□にチェックを入れ、支払いに行きます。これでオーダー完了。


さんざん迷って注文したのがこれ。(^^ゞ

鶏肉御飯と空芯菜のスープ?わかりにくい感じのメニューから比較的あっさりめの味と予測した2品です。実際のお味は予想に反して御飯の方がこってりでした。

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麺類の注文はちょっと難易度が高いです。
具、面の種類、スープはさらさら系かとろみ系か、などすべてを自分で選択します。漢字オンリーの注文票で。今回は麺はなしです。この旅の間空芯菜にはまっていました。

ホテルがあった西門町は若者向けの街で、日中は制服を着た女子高生もいました。日本なら原宿という感じでしょうか。キャラクターグッズや映画館、タトゥー通りなど。それでいて朝食をいただいたような、庶民派な食堂もあり、雑多な魅力もあります。

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この地域に泊まってよかったのは、何と言っても深夜もやっているお店が多く明るいことです。ホテルが多少地下鉄の駅から離れていても、安心して歩いて帰れました。

歴史的建造物もあります。内部をリニューアルし再利用されていました。

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東京駅を思わせるこのレトロな八角形の西門紅楼は、1908年のに日本の建築家が建てたものだそう。若者の流行を発信しつつ、日本統治時代の名残も感じられます。


ここから南下して、次は龍山寺へ。

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恋愛の神様がいるとうことで、ちょっとすがってみました。(笑)
ガイドブックを熟読し、台湾式のお参りにトライ。いろいろな神様がいますから事前に調べるとよいです。恋愛ばかりでなく、病気、とくに眼病によい神様や、長寿&災難回避、学問&知恵、全体運を司る、などと、神様は専門分野をお持ちのようですから。
ここで、家族にお守りを買いました。非常に歴史ある龍山寺、なにげにパワースポットでした。独特な雰囲気があります。

付近には歴史ある氷菓子のお店が。

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昔ながらのかき氷店と知った時には、すでにフルーツミックスジュースを買ったあとでした。(苦笑)

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