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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

カテゴリ:★英語 > ∟通訳学校

連休ですね。

GWはストイックに通訳学校の課題と予習を進めるつもりでいましたが、なかなか進んでいません。それどころかちょっと遠出したり、ブログ更新したりと逃避行動にでています(笑)。

いや、笑っている場合ではありません。
次回までの課題だけでなく、その先の内容も見通しておきたかったのです。そうしておかないと、この先仕事と課題の両立ができなくなってしまうのが目に見えています。インプットしないまま授業に出席し周囲に迷惑をかけ自己嫌悪に陥る自分・・・想像するだけでも胃が痛む展開です。

かなりな危機的状況だと思うのですが、次週の課題の政治経済用語が正確にインプットできずにうじうじ逃げているのが今の私です。日本語であれ英語であれ、普段あまり接しない専門用語たち。単語帳でしかお目にかからないようではあまりにもリアリティに欠け、どうしても覚えにくいのです。学校から課される膨大な専門用語を、もっと日常生活に取り込み、馴染みあるものとして自分に引き付けていくべきだなと痛感しています。

久しぶりに、英字新聞を購入してみました。

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すると、暗記を課されている語句がたくさんヒットしていることに気づきます。(この画像では、どれだけヒットしているのかもわかりませんが(-_-;))

前回の更新からだいぶ経ちました。

通訳と翻訳の道を前に悩んでしまっていましたが、初志貫徹で通訳コースを選択しました。

複数のサンプルレッスンを受講し講師やスタッフのアドバイスをもらい、何より自分の気持ちを再確認できました。おかげで迷いなくすっきり選択できました。

ようやく初回の授業が終了しましたが、いろいろと驚くべき点が・・・

①人数の多さ
10人以上います。当然1回の授業で指名される回数が減ります。

②平均年齢の高さ
生涯を通して英語力を高めようという方々がたくさんいました。私などは通訳を目指していないその方々の足元にも及びません。本当に同じクラスでよいのでしょうか・・・。

③覚えるべき語句の多さ
語彙増強が必須なのは当然ですが、毎授業行う単語テストの範囲が膨大です。毎週200語程度は暗記する必要がありそうです。( ̄▽ ̄;)

とまあ、こんな感じでスタートになりました。

初回の授業では、所見の英文記事の語句がわからず辞書を引きまくりでした。
桁の大きい数字がでると、瞬時に日本語にできません。さらに英語・日本語の音声を必死で聞いて自己流でメモを取るも、自分のメモが理解できないとう状態に・・・。
このボロボロな自分を早く笑える時が来るように、努力を重ねるのみです。

今日で申し込んだサンプルレッスン全てが終わりました。

1 翻訳(basic)
2 翻訳(advanced)
3 通訳本科1
4 通訳入門

(ちょっと名前を変えていますが)こんな感じです。
翻訳(advanced)は受講資格がありませんが、サンプルレッスンは受けてもよいということで参加しました。その世界の上の方を見ておくことは有益だと思っています。

どこでも仕事ができるのは翻訳の魅力のひとつです。住むところにこだわらないばかりか、旅先でもできる。もちろん海外でも。しかし、講師がさりげなく言った、

「固有名詞を間違えるともう仕事ははありませんから。」
「これくらいの訳なら、グーグル翻訳で十分。」

のひと言が仕事としての厳しさを物語っていました。

通訳の各コースでは、いくつかのトレーニングを体験しましたがリテンション力の低さ・・・というか、ほぼゼロであることに気づかされる羽目に…。講師はおそらく、サンプルレッスンに参加する生徒のレベルを想定して、レッスンを準備してものと思いますが、自分がその想定レベルをはるかに下回っている実感があり、ついていくのが大変でした。速度を遅くして音声を再生されている自分が悔しい・・・。

「木をしっかり見つつ、決して森を見失わない。」

「英語力をもち、専門性の高い両者の間での仕事も多い。おバカさんは自分だけ。」

などの言葉が心に残っています。

ちなみに、大手のスクールの体験談だと、「The Japan Timesの第一面を完璧にするのが宿題で、そこから毎回単語テストが課される。」とか「トレンド日米表現辞典第4版 ジャンル別 」が、単語帳として採用され、毎回の単語テストの範囲が膨大である、などと読んだことがありますが、私の通っている学校では、それはありませんでした。

サンプルレッスンに参加して、コースの迷いは一気に消えました。自分の気持ちはやはり圧倒的に通訳に向いており、通訳本科1へ進むことにしました。

※コスメ関係の記事を削除しました。(投稿しつつ違和感がありましたので・・・。)
しばらく旅行の予定もありませんので更新頻度は落ちていますが、通訳学校の記事がメインになるかと思います。私のように、意を決して遠方から通学している方、真剣に迷っている方のお役に立てたら幸いです。

10月期が終了しました。

昨年の4月期から通訳学校で学んでいますので、ひとまず1年間継続したことになります。所属していたのは、通訳・翻訳コース一歩手前の準備コースです。

4月から10月期の進級についてはこちら

10月期ではリスニングを軸にしたレッスンを受けていました。

先日の進級テストについては、こちら

 テストは平均点を上回っているものの、飛び抜けて高いこともなく、にも関わらず、今回ありがたいことに、

 進級できることになりましたっ🎶  (╹◡╹)

 おそらく、テストよりも講師の評価あっての進級かなと思っています。ありがとうございました。

ここにきて、通訳と翻訳のどちらへ進もうかと迷っています。興味・関心は断然通訳へ向いていますが、自分の生活を踏まえると、職業としては翻訳の方が現実的にも思えます。一方で、自分の性格から言うと、好きな方でなければ続かないとも思っており・・・悩みます・・・。

今の私にとって通訳・翻訳の仕事内容、業界の様子はネットや雑誌などのメディアを通したイメージでしかありません。ひとまず、サンプルレッスンに参加して、少しでも実像に迫ったところで、決断したいと思います。

1年間の準備コースでの勉強、とっても楽しかった! レッスンがきつくなっても、この楽しむ気持ちを忘れずにいたいものです。

今期の通訳スクールもあと少しで終了です。

先日受験した進級テストに落胆している間もなく返却されてきました。このタイミングで、個人的に振り返りをしておきたいと思います。ちなみに進級テストと呼んでいますが、これだけで決まるわけではなく、日頃の授業の評価も含まれるとのことです。

振り返る前に、昨年4月から9月の、前期の進級テストの自分をここで思い出そうと思います。(こういう時にブログって便利です。)読み返すと当時の方がどん欲に勉強している点に、ショックを受けます。

さて、今回の振り返り。

今回は出張で授業を休んでしまいましたので、後日スクールを訪ねて個人的に空き教室で受験する形になりました。いつもとは違う時間帯に校内に入ると、いつもとは違う授業が行われています。通訳上級コースです。その音声が漏れてくるのですが、まるでつぶやきのようなぼそぼそとした英語の音声教材で授業を行っていることにかなりの衝撃を受けました。対照的に、まるで勉強しないでテストに臨んでいる自分に対して一気に焦りが湧いてきました・・・。(そう、本気になったのはここです。遅すぎます。)

そうこうしている間にテストが始まるのですが、漏れる音声への驚きと興味と、勉強していない自分への焦りとでちょっとしたパニック状態でした。指が滑って問題用紙がめくれず、一行すっ飛ばして、解答欄を間違え・・・という状態です。

アウトです。(T_T)

あれ? 振り返りではなく言い訳になっていました。( ̄▽ ̄;)

さて、振り返りです。

★語彙
決してよい出来ではありませんが、前期(4月ー9月)コースと比べると時間内にすべて解き切ることができました。そして正答率もアップしています。何か特別対策をしたわけではありませんが、授業に1年弱食らいつくことで時事英語に慣れたのかもしれません。

★リスニング
勉強したことがでるかでないかは問題ではなく、しっかり勉強していないから気持ちが動揺していて冷静に聞く心の準備ができていなかったことが問題でした。この試験勉強を、通訳に向かう準備に置き換えてみるとぞっとします。

「現場に向かう準備を怠っていたため、現場で不安に陥ってしまい、英語が耳に入ってきませんでした。」

仕事で通訳をしたことはありませんが、このように言い換えられるのかなと思います。アウトです。

正直、何を勉強すればよいのかわからず、前期に比べると試験勉強に力が入りませんでした。それでも、もし仮に勉強しておこうとリストアップしたことすべてに取り組んでいたら、その内容はしっかり試験にでていました。悔いの残る試験でした。

最終的なスコアは相対的に悪いものではありませんでした。ただ、通訳(翻訳)コースには毎回一人上がるか上がらないかの世界だそうですから、厳しい結果なのだと思います。残る授業に向けて頑張りきるしかありません。

2月ですね。
自分の状態を受験にたとえてみると、入試の後になってようやく状況を飲み込み勉強のエンジンがかかった状態です。やはりアウトですね。

教訓にします。

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