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英語・旅・マイルをメインに気が向くままにつづっています。

タグ:シェムリアップ

門だけでも壮大なアンコールワット。いよいよ入ります。

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アンコールワットの壁には、ところどころ銃弾の跡があるものの、壁画が比較的しっかり残っていました。まれに色素(?)が残っていて、もとはどんな色だったのかな?などと想像してみたり。ヒンドゥーと仏教を楽しめる点も面白く、特に一階の回廊には、ヒンドゥーの宇宙観を現した乳海撹拌も残っています。

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女官や踊り子をモデルに掘られたというデバダーと呼ばれる女神たち。遺跡によって、身に着けているものや姿勢が違って面白いのですが、どれも美しいです。アンコールワットのデバダーたちは比較的よい状態。

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遺跡とは廃墟。観光地化されていると忘れそうになります。

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なぜこの地点へ来たかというと、日本語の落書き(?)が残っているらしいから。「地球の歩き方」によると、森本右近太夫一房という人によるもので、歴史的意味合いの深いものだとか。

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 シェムリアップ滞在中、2〜3度訪れたアンコールワット。👇は、アンコールワットの日の出を撮影しようとベストポジションに集まる人々。

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かろうじてコンパクトカメラで撮影した一枚。σ^_^;

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その後付近のレストランでコーヒーを注文し席を確保し、ホテルで用意してくれたお弁当をいただきました。ひとり旅をしていると、無口になりがちです。こうしてスタッフがフレンドリーで心遣いがあるととても嬉しく、リピートしたくなります。
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カンボジアへ旅行といえば、シェムリアップ&プノンペンとか、ベトナム&アンコール遺跡あたりの周遊コースが人気ですが、今回の旅では、8日間ずーっとシェムリアップにいて遺跡&町を歩きつくしましたよ。(・∀・)

まずシェムリアップ空港に着くとホテル側へ予約していた送迎を待ちました。。ドライバーが到着時刻を勘違いしており、空港で30分も待つというちょっとした(?)アクシデントがありました。(けっこう心細かったw)でも到着したホテルはアットホームで清潔で安心でした。

こちらフロントです。こじんまりとしたロビー。モニターにはその日のフライト情報が。(モニターで確認していれば、私の到着時間も間違えなかったでしょうに(;´Д`A)

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PCコーナーは4台ほどありますが、WI-FIフリーなので利用する必要がありませんでした。

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客室です。ベッドはスタンダードダブルで快適。

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客室の窓。ちなみに3Fです。(こういった窓枠を使っているお店、ホテルは多くありました。窓からの防犯になっています。)


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アメニティ類。
グレーボトルはシャンプー&リンス。写ってていませんが、トイレはウォシュレットでした。といっても日本のようにスイッチオンでノズルが伸びてくるのではなく、ミニのシャワーついていました。

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ティーセットは毎日補充。ミネラルウォーターも常に2本、めちゃありがたいサービスです。緑色のパンフレットには、ホテルオリジナルのツアーの案内が。自動車とトゥクトゥクのツアーがあって、何度か利用させてもらいました。

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★年末年始に7泊で16,000円以下でした!
★WiFiあり。
★朝食バイキング付
★すぐ近くにクリーニングあり。
★アロママッサージあり。

さらにホテルから徒歩30秒のところにクリーニング屋さんががとっても便利でした!
1キロ1ドルで洗濯してくれます。日中は日差しが強く、そんな中でのカンボジア観光は、石畳の遺跡を登ったり、山道を歩いたりと、まるでトレッキングかという場面も。意識的に水分を多めに摂取していたこともあり、だいぶ汗をかきました。こうした安いクリーニング屋さんがゲストハウスの近くにあるととっても便利です。

さらに、アンコール・ワットの日の出を見に行くときは、あらかじめ前日にフロントに申し出ておくことをお勧めします。朝食ボックスを作ってくれます。(コーヒーは別です。)

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心温まります。😊
スタッフも皆フレンドリーで、話し相手になってもらいました。また行きたい町シェムリアップ。次回もステイしたいゲストハウスです。8泊もしたのに。σ^_^;

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